弁護士

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借金問題と弁護士

身近な問題、借金

借金問題については、法律相談の事例としても件数が多く(全体の中での割合も高く)なっています。借金問題については、無料で相談を受け付けてくれるところも多いため、気軽に相談することができるためでしょうか。

借金について
・ 月々の返済が困難になってきた
・ 多くのところから借金をしており、どうしていいかわからない
・ 借金を整理して会社(事業)を立て直したい
などの場合に、弁護士に相談することで、月々の支払を減額したり、借金を整理したりできる場合があります。

費用をおさえられる可能性

借金で首が回らないのだから、弁護士費用などとても支払えない…と思われるかもしれませんが、親族や知人にお願いして費用を用立てても問題解決を図ったほうがよい場合もあるでしょう。個人的に弁護士と交渉して報酬を分割払いにしてもらうことが可能な場合もあるかもしれません。所得等が一定の基準以下で、費用を支払うことが困難な場合は、費用の立て替え制度を利用することもできます(支払は月額一万円ずつ。詳しくは法テラスにお問い合わせください)。

また、「これから払わなければならない」借金の問題のほかに、「払いすぎてしまったお金を取り戻す」ことも可能な場合があり、弁護士に依頼することでそれが容易になります。これは「過払い金返還請求」と呼ばれています。

利息制限法が定める金利を超える無効な金利であっても、出資法で罰則を定めている金利未満であって罰せられない、いわゆるグレーゾーン金利により利息の支払を続けた結果、それを適正な(利息制限法の範囲内の)利息で計算しなおした場合に、あると思っていた借金がなくなるだけでなく、余分に支払っていた分の返還を求めることができる場合があるのです(なお、グレーゾーン金利については、2009年末までに廃止されることが決まっています)。

借金について弁護士に依頼したらどの位の費用がかかるのでしょうか。

(例)10社の消費者金融会社に対し総額400万円の負債。自己破産の申立てを行い、同時廃止後に免責決定。
着手金30万円…52% 20万円…35%
報酬金0万円…66% 20万円…15%
※日本弁護士連合会アンケートより。このほかに実費は別途かかります。

借金問題を解決するにあたって、自分にはどのような方法が向いているかは、自分の状況を包み隠さず弁護士に伝えて相談することです。

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