弁護士

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法律事務(ほうりつじむ)

法律事務とは、弁護士が依頼を受け事件の解決を図るために行う様々な業務を指します。

弁護士の仕事はまず依頼者からの相談内容を十分聞くことから始まり、その相談の解決を図るためにアドバイスをします。法律の知識が無くても弁護士の適切なアドバイスだけで解決する問題も多くあり、簡単な法律相談の範囲で完結します。

しかし、相談内容に法的な問題が内在している場合弁護士に依頼しなければ、当事者だけで解決に至らない問題も多く、立場や力の弱い人、或いは相手方の法律知識が勝っている場合などにおいては、相手方の主張ばかりがまかり通ってしまいます。

弁護士は依頼者の立場に立ち依頼者の守られるべき正当な権利を代理人として主張し問題を解決するために活動します。金銭の貸借、不動産の賃貸借、売買、交通事故、離婚、相続、行政事件など、日常生活で起こりうる様々なトラブルに関して、法律相談、示談交渉、和解手続、訴訟、行政庁に対する不服申し立て、審査請求、再審査請求などその他一般の業務を行うことが法律事務とよばれ、弁護士業務の中でも大きな比率を占める大事な仕事です。

この弁護士の法律事務については弁護士法第2条に法令及び法律事務に精通しなければならないとされ、第3条にはそれらの法律事務を行うことを職務とするとも記されています。

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