弁護士

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司法試験の勉強は通信教育だけでも大丈夫でしょうか

資格を取得するためには独学、通信教育、資格予備校通学などいろいろな方法があります。

特に司法試験の場合は受験資格として、ロースクール(法科大学院)の課程を修了していること或いは司法試験予備試験に合格していることが条件として設定されています。

そこで一番の近道はロースクール(法科大学院)に入学し、法学既習者で2年間、未習者で3年間をかけて課程を修了すれば受験資格を得ることができます。

しかし、ロースクール(法科大学院)入学にも一定の条件があり、それらの条件を満たすことができない場合は、司法試験予備試験に合格する以外に受験資格を得る手段はありません。

ロースクール(法科大学院)入学に必要な資格を得るために時間とお金をかけて回り道をするのであれば、いっそ司法試験予備試験に合格して受験資格を得るほうが時間的にも経済的にも無駄がないかもしれません。

資格予備校のなかには司法試験を目指し在宅で勉強したい人のために、インターネットやDVDを利用し法学未習者を対象に司法試験予備試験を経て司法試験合格までサポートする講座等が設けられており、受講料についてもロースクール(法科大学院)の学費と比較すればかなり安くなっているようです。

予備校の所在地から遠い所で勉強する人には大きなメリットとは言えませんが、受講者であれば自習室が使用できたり、在宅受講者を対象にスクーリングを開催したりする予備校もあります。

通信教育の場合は地道に継続する努力がより一層必要で言い換えれば自分自身との戦いだともいえます。

ともすれば楽に流れがちになる自身の弱さを戒める賢明さと、折れない心、法曹を目指す強い思いがあれば通信教育による勉強で司法試験合格を果たすことは十分可能です。

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