弁護士

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弁護士の年収はいくら位でしょうか

法律事務所を開業して弁護士業務を行う、勤務弁護士として業務を行うなどその業務形態によって年収もさまざまですが、弁護士全体の平均年収は700万円程度といわれています。

自営の弁護士で大手企業や中堅企業を多く顧問先に持つ事務所、中小零細企業や個人を顧問先として持つ事務所ではその収入は異なり、事務所内独立採算弁護士(イソ弁)や勤務弁護士の場合も勤務する事務所の規模やその事務所の営業力、給与の算出方法によって異なっています。

数千万円という収入を得ている人から数百万円の収入に甘んじている人までそれこそピンきりといって過言ではありません。

しかし、総務省統計局の平成16年サービス業基本調査統計表一覧では法律事務所(一事業所あたり)の平均所得は約1,800万円となっており、法律事務所の60%近くが一人事務所であることを考慮に入れれば総じて恵まれた収入があると考えて良さそうです。

一方勤務弁護士では勤務実績などによって異なり1,000万円を超える年俸を得ている人も多くいます。

ただ2009年の日弁連(日本弁護士連合会)のアンケートによりますと、新卒弁護士の年俸(給与・賞与)を「500~599万」と回答した事務所が34.32%と最も多く、「600~699万」が29.19%、「400~499万」が14.59%となっています。

2006年のアンケートでは「600~700万」が59.62%と大半を占めていたことを考えると年々減少傾向にあるようです。

また、事務所内独立採算弁護士(イソ弁)については「保証給無し」とする事務所が多くなっています。この場合は事務所から紹介してもらう仕事や自らが営業して依頼を受け収入を確保する必要がありますが、事務所の経営者である弁護士と比べればその収入は低くなります。

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