弁護士

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弁護士事務所に就職した場合、給料はどのくらいでしょうか

司法修習を終えてすぐに弁護士事務所に就職する新卒弁護士の年俸(給与・賞与)について、日弁連(日本弁護士連合会)のアンケートによりますと、2006年は「600~700万」と回答した事務所が59.62%と最も多く、「500~599万」が14.56%、「400~499万」が5.37%です。

2007年は「600~699万」と回答した事務所が36.15%と最も多くなっていますが、2006年の6割から4割にまで減少し、「500~599万」が27.10%、「400~499万」が12.85%とそれぞれ増加しています。

2008年は「500~599万」と回答した事務所が30.42%と最も多くなり、「600~699万」が30.01%、「400~499万」が13.16%と年俸ランクが逆転しています。

2009年は「500~599万」と回答した事務所が34.32%と最も多く、「600~699万」が29.19%、「400~499万」が14.59%となっており、新卒弁護士の年俸は年々減少傾向にありますが、一般的な大卒の初任給と比べればまだ恵まれているといえるでしょう。

最低2年間ロースクール(法科大学院)で勉強し、資格試験では最難関といわれる司法試験に合格し1年間の司法修習を受けて就職するわけですから当然かも知れません。

しかし、新卒弁護士の場合は法律事務所に就職しても暫くは業務に習熟するための時間が必要なため、即戦力を必要とする法律事務所では実務経験のある弁護士を雇用するケースもあり、実務経験がありそれなりの実力を持っている弁護士が法律事務所に就職(転職)する場合は新卒弁護士の年俸とは比較にならない額の年俸が提示されることもあります。

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